結婚式での長髪男性のロングヘアセット

結婚式の服装

結婚式での髪型、長髪の男性に嬉しいロングセットのやり方

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結婚式の髪型で悩むのは女性だけではありません。
男性もどんな「髪型で行こうかな…」と、新郎新婦の晴れの日だけに気合いが入りますよね。

ボサボサの髪型で出席するのはもちろんNGですが、どうセットするべきでしょうか?

今回は、セットを考える必要のある男性のロングヘアについてまとめました。

 


結婚式でのロングヘアの男性はどうセットするべきか?

結婚式での長髪男性のロングヘアセット

僕自身が長髪なので、今回はセット方法について考えてみます。
近々結婚式に出席する予定がリアルにあるので、結構悩みました。

髪の毛を切れば?と言われるかもしれませんが、せっかく伸ばしたのに切りたくないということと、髪の毛を結んだサムライスタイルが好きなのでなんとかこのままで出席したいんですよね。

男性のロングヘアというのはどれくらいを指すのか基準が曖昧ですが、前髪が口まであることをここではロングヘアと呼びたいと思います。

おそらく、ロングヘアの男性が結婚式のようなフォーマルな場で大丈夫かな?と思っているのは清潔感に関しての心配ではないでしょうか?

流すようなセットをするべきか、それとも結んでスッキリまとめるのか…。

ロングヘアでも清潔感は出せますから、セット方法を見ていきましょう。

 


長髪男性の髪の毛を「流す」セット方法で清潔感を出す

パーマをかけてしまう方法もありますが、結局のところ顔に髪の毛がかからないように流す必要がありますから、まずは髪の毛を「流す」方法でのセットを見てみましょう。

オイル系オーガニックワックスWAXを使ったスタイリングですが、濡れた感じを出すのがポイントです。

モデルは明るい髪色をしていますが、黒髪でもウェットな束感を出すことで、色気のある大人っぽいスタイリングになりますし色気や清潔感が違いますよね。

動画ではさりげなくやっていますが、片方の耳を出すことでも清潔感がアップしていると感じます。髪の毛を流す際は参考にしてみてはどうでしょうか?

濡れたようなウェット感を出すアイテムとしては、グリースもありますからそちらもチェックしてみてください。

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髪の毛を結ぶスタイルでスッキリとまとめた大人髪

結べる長さであることが条件ですが、髪の毛を1つに結んでしまうスタイルは楽チンな上にすっきりとした印象にガラッと変わるのでおすすめです。

髪の毛を結ぶ際は、襟足を残したりしないようにしっかりとまとめましょう。

後ろ髪だけを結んで前髪を残すスタイルや、襟足を残すスタイルにしてしまうと、野暮ったいイメージになってしまいがちですし、あまりスッキリしません。

もし前髪や襟足を残すスタイルにする場合は、こちらもオイルやグリースでウェット感と束感を出して色気のあるスタイルにするようにしましょう。ドライ状態では清潔感が大幅にダウンしてしまいますよ!

また、髪の毛の結び目はチョンマゲ状態にするのではなく、お団子状態にしておくのもポイント。
前髪やサイドの髪の毛の短い毛(いわゆるアホ毛)が飛び出さないように、こちらもグリースやジェルなどで抑えるようにしましょう。

 

男性のロングヘアで清潔感を出すために大切なポイント

男性のロングヘアは、清潔感を出すのを難しいと感じるかもしれません。
そこで、大切なポイントを4つまとめてみたので参考にしてみてください。

男性のロングヘアで清潔感を出すポイント

1.おでこを出しておくこと

おでこを出すというのは、おでこ全面ということです。顔に髪の毛がかからないようにセットすることで、野暮ったくなりません。

 

2.サイドの髪の毛を降ろさない

サイドの髪の毛を降ろしてしまうと、とても重い印象になってしまって清潔感を無くしてしまいます。サイドの髪の毛によって男性のロングヘアって清潔感が無いように思われると言ってもいいかもしれません。

スッキリと後ろに流すか、後ろで結んだり刈り上げてツーブロックにしてしまうなどの対応をしましょう。

 

3.耳を出すスタイルにする

髪を切る時に美容院で「耳は出しますか?」と聞かれたことはありませんか?

耳を出すのも清潔感を相手に与えるためには欠かせないポイントです。
全体的な印象の重さはサイドの髪の毛と耳が見えるかどうかで決まりますから意識してみてください。

 

4.襟足は見えた方が清潔感があります

自分では見えない襟足ですが、結べる場合は襟足の髪の毛も全てまとめるスタイリングがおすすめです。

見た目にスッキリするのはもちろん、自分自身もスッキリとして気持ちいいという理由もあります。

結べない長さの場合はそのままでもいいのですが、襟足あたりにも気を抜かずにグリース等でウェット感を出して重くならないようにしましょうね。

 

 

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