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結婚式の準備はウエディングプランナーと連絡を取り合って上手に付き合おう

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結婚式は新郎新婦だけで作れるものではありませんよね。
結婚式のプロでもあり相談事や心配事も相談できるウエディングプランナーは、心強い味方の一人です。

ウエディングプランナーの意見を取り入れたりすることで、あなたの結婚式と披露宴は更に素敵なものになるはずです。

 


ウエディングプランナーには遠慮せずに話そう

新郎新婦の分からないことや疑問に思っていること、あれは出来る?これはどう?ということは、思っているだけではもちろん伝わりません。

結婚する2人のプランや希望を聞き出して、結婚式を一緒に創り上げていくプロデューサーのような人ですから、しっかりと希望は伝えましょう。

相談して話し合っていく内に、結婚式や披露宴のイメージも膨らんできますし、より現実に近づきます。個性のある結婚式にしたい新郎新婦は積極的にウエディングプランナーを巻き込んでいくべきですよ。

ウエディングプランナーとしても、新郎新婦が思い描いている結婚式のコンセプトや会場の色合い、飾り付けや音楽など、知りたいことが山積みのはずです。

例えばウエディングケーキの希望に関しても、円形なのか?四角なのか?など、イメージを伝えなければお互いに分かりませんよね。本当はこんな希望があったんだけど…と後になって思うのは、双方にとっても嬉しくないことです。

ウエディングプランナーに対して今までに見た結婚式や、インターネット上や雑誌で見かけたあの演出がしたい!という具体的な話を聞いてみてもいいですし、それが実現可能かどうか?そしてウエディングプランナーが今までに見た「あの結婚式が良かった!」という内容を聞いてみるのもいいですよね。

結婚式や披露宴の大まかな見積もりを出してもらって、やりたいことをやった場合に予算内で収まるのか?予算オーバーするようであればいくらくらいなのか?どこかの予算を削れるのか?など、費用に関しても親身に相談に乗ってくれるはずです。

初めての結婚式、分からないことだらけなのは当然です。

また、話し合いをしていく中で「このプランナーさんはちょっと…」と感じるようであれば、それも結婚式会場側に申し出ましょう。

一生に一度の晴れ舞台に遠慮は禁物です。

これはちょっとやりたくないな…ということや、この会場のこの飾り付けは好きじゃないから変えたいな…というようなこともしっかりと素直に話して変更できるものは変更するべきです。

 


ウエディングプランナーと素敵な式を作るために

結婚式準備で何かと忙しいとは思いますが、最高の結婚式にするためにはウエディングプランナーとは何度も打ち合わせをする必要があります。打ち合わせは時間もかかって大変ですが、頑張りどころですよ!

しっかりとメモを取りながら、分からないことはその都度聞いて疑問の残らないようにしましょうね。

ウエディングプランナーには、会場側で用意してくれるタイプと、自分で依頼するタイプがあります。

会場側で用意してくれる方が料金に含まれているので安く済みますが、とにかく強いこだわりがあって会場側のプランナーでは無理そうであれば、自分でプランナーを探すのもいいかもしれません。

 会場側で用意してもらうプランナー  自分で用意するプランナー
 費用が安く済む  割高になってしまう
 引き出物など、あらかじめ決められた物から選ぶ  たくさんの種類を提案してくれる
 こだわれる範囲でこだわりたい人向け  とにかく出来るだけ全てこだわりたい人向け

結婚式までの準備期間によっても大きく変わります。
結婚式まで日程に1年近く余裕がある場合であれば、自分で依頼すればウエディングドレス等も含めたアイテムに関して、たくさんの種類を提案してくれるでしょう。

しかし、結婚式までの日程に余裕がないのであれば会場側で用意してもらう方が無難です。
1つ1つのドレスやアイテム、引き出物などを選ぶのは思った以上に時間のかかるもの。本当に1つ1つこだわり過ぎると、時間がいくらあっても足りないからです。

実際に僕は会場側で用意してもらったのですが、衣装や小物を選ぶのにも種類が多くてとにかく大変でした。もし自分で依頼してあの数倍の種類から選ぶとなると…。

細部の細部までこだわり抜いて、なかなか見かけないような結婚式にしたい!という方以外は、会場側で用意してもらった方が費用も安いですし、色々な準備の手間が省けるのでおすすめです。

 


打ち合わせは疑問のないよう念入りに

まとめとして、ウエディングプランナーとの打ち合わせをする際は、必ず少しでも疑問に思ったことは遠慮せずにすぐ聞いてその日の内に解決するようにしましょう。

決められた時間の中でスムーズに打ち合わせが進むように、プランナーは伝えたことを「分かっている物」として話を進めて行きますので、これってどうだっけ?と再度疑問に思ったようなことでもしっかりと理解できるまで話しましょうね。

連絡先を必ず聞いておいて(教えてくれるはずですが)、分からないことは遠慮せずに聞くようにしてください。

また、宿題のような感じで「次回までにこれをしてくださいね」と色々なことを決めるように求められるので、締め切りは絶対に守りましょう後に後に回してしまうと打ち合わせが終わらなくなってしまいますし、時間が足りずにどんどん焦ることになってしまいますよ。

結婚式を一緒に創り上げてくれるプランナーと上手に付き合って、最高の結婚式を作りましょう!

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